Base

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@Securamail Plus BASE のWEBサーバーにて利用できるPHPバージョンは以下になります。

・PHP5.6
・PHP7.1
・PHP7.2
・PHP7.3
・PHP7.4

※ご変更されたい場合は弊社サポートセンターにご連絡ください。

1.htaccessの作成
メモ帳などテキストエディタを起動し、下記4行を入力します。
入力後、ファイル名「htaccess.txt」として保存します。

 

htaccess.txtの記述
————————————————————————-
AuthType Basic
AuthName “Please enter your ID and password”
AuthUserFile /var/www/sites/お客様のドメイン名/htdocs/web/.htpasswd
require valid-user
————————————————————————-

 

※2行目に日本語が含まれている場合、文字化けする可能性が高いので注意!
※3行目についてはパスワードファイル(.htpasswd)の設置場所により変更ください。
※ホームページサーバー初期フォルダの絶対パスは
「/var/www/sites/お客様のドメイン名/htdocs/web」になります。

 

2.htpasswdの作成
※.htpasswdとは、.htaccessでBasic認証を行う際のIDとパスワードが記述されている
ファイルのことです。中身は、テキスト形式で1行1アカウントで構成されています。

 

メモ帳などテキストエディタを起動し、下記4行を入力します。
入力後、ファイル名「.htpasswd.txt」として保存します。

メモ帳などテキストエディタを起動し、下記4行を入力します。
入力後、ファイル名「.htpasswd.txt」として保存します。

 

ユーザー名:暗号化されたパスワード

 

パスワードは暗号化がされているため、.htaccessのようにテキストエディタで
そのままパスワードを記入して作成しても、認証は行えません。任意のパスワードを

暗号化するためには、こちらの「簡易版パスワード生成ツール」をご利用ください。
いくつかアカウントを作成すると、下記のような例になります。

 

.htaccess.txtの記述(例)
————————————————————————-
tokyo:PNdiyokIE6mfc
nagoya:j8lqlsKu0rihA
osaka:YmOOnulbzkqdM
————————————————————————-

 

3.FTP接続
FTP接続ソフトで接続し、「.htaccess.txt」と「.htpasswd.txt」をそれぞれの保存先にアップロードします。
FTP接続ソフトで「.htaccess.txt」 → 「.htaccess」にファイル名を変更してください。
FTP接続ソフトで「.htpasswd.txt」 → 「.htpasswd」にファイル名を変更してください。

 

4.動作確認
Basic認証をかけたいページにアクセスし、Basic認証のダイアログボックスが
出てこればアクセス制限がかかっています。
設定したユーザ名とパスワードを入力し、認証が通るか確認してください。

 

認証エラーになる場合は、以下の理由が考えられます。
1.)「ユーザ名」「パスワード」のタイプミス
2.)「.htaccess」と「.htpasswd」の置き場所が間違っている
3.)「.htaccess」に記述した3行目のパスが間違っている。

サーバー初期設定値はアップロードサイズが2MBとなります。

変更する場合は該当の実行するPHPの実行ファイルがあるフォルダに
「.user.ini」ファイルを作成、以下内容を記述しアップロードしてください。

記述項目
post_max_size = 10M
upload_max_filesize = 8M

※容量は任意です。

送受信のメール1通当たり以下の制限となります。

受信メール 20MB 
送信メール 100MB
※添付ファイルと本文の合計サイズとなります。

@Securameil PlusのWEBサーバーには、使用禁止フォルダが存在します。
下記のフォルダ名はシステムの動作に必要なためあらかじめ予約されており、
ご利用できません。
下記フォルダ名を作成しても、ブラウザ等で表示、動作せずエラーとなります。

■利用できないフォルダ名
awstats
awstatsclasses
awstatscss
awstatsicons
AWStats-view
cgi-bin
icons
php-bin

@Securemail Plus Baseでは.htaccessに以下の記述をします。

 「AddHandler php-cgi .php .html」

 

一般的な以下の記述では動作しませんのでご注意ください。

 「AddType application/x-httpd-php .php .html」

 「AddHandler application/x-httpd-php .php .html」

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