脱PPAP パスワード付きZIPファイルからの脱却

PPAP とは?

日本においてメールで「パスワード付きZIPファイルと、そのパスワードを別送する」慣行の略語です。

  • PPAP は、Password付きzipファイルを送ります、Passwordを送ります、Aん号化(暗号化)Protocol(プロトコル)の略語です。
    メールで添付ファイルを送る方法として、「パスワード付きZIPファイルと、そのパスワードを別送する」日本において多く見られるセキュリティ対策の慣行となっています。
    2020 年 10 月に開始したデジタル化推進に関する国民の意見募集サイト 「デジタル改革アイデアボックス」で PPAP に関して懐疑的な意見が多数寄せられました。
    これを受けて、内閣府の全職員に対し、外部へのファイル送信時に PPAP 方式を行わないことを通知すると発表しました。
    政府機関や大企業も PPAP 脱却へ動き出しており、現在 PPAP 方式でメールを送っている場合は、今後見直す必要がありそうです。
なぜ PPAP はダメなのか?

ではこの「PPAP」はなぜダメなのでしょうか?
大きな問題として以下の2つがあります。

  • ■ZIP暗号化ファイルの漏えいリスク

    PPAP でメールを送ると、ZIP暗号化ファイルの前後に解凍パスワードを送っているため、ZIP暗号化ファイルとパスワードの両方が攻撃者へ知られてしまうリスクがあります。

  • ■PPAP型ウイルスの感染リスク

    PPAPを悪用したウイルスが出現し、ZIP暗号化ファイルにウイルスが仕込まれると検査をすり抜けてしまいウイルス感染のリスクがあります。


上記の理由から脱 PPAP の動きが広がってきています。

PPAPを使わずにメールでファイルを安全に送信するには?

「添付ファイルをWEBダウンロード化(URL変換)して送信する」ことでPPAPから脱却できます!!

  • 弊社のサービス「@SecuremailPlus Filter」ではメールの添付ファイルを切り離し、ダウンロードURL化してメールを送信します。
選ばれる理由

Point ❶

難しい設定は不要!!

今のメール環境のままご利用いただけます!!

Point ❷

誤送信対策も可能!

PPAP 問題の解決だけでなく、宛先チェックや自動BCC化といった誤送信対策機能もご利用できます!

Point ❸

安心のサポート体制!

トラブルや製品の使い方がわからないときのサポートも充実しています!
サポート担当が必ず電話に出て対応するので、困ったときも安心!!